私達が今手にしている洋服などの商品と言うのは、私達が普段目にしない所で流通している商品だと言う事をご存知でしょうか?
その一部に加担しているのが「アパレル問屋」等の問屋や、卸業者等だと思います。
こう言った問屋さん等で取り扱われている商品と言うのは、私達が目にしている商品だけではなく、実に様々な商品を事前に目にしている所の方が多いと思います。
もし、こう言った問屋などで商品を買おうとした場合、色々な取引の注意点などがありますのでちょっとだけご紹介してみたいと思います。
まず取引をしたい問屋が決まって、商品の取引が始まったら先ずは、担当者の方を信頼して言い値で取引する所から始めましょう。
直ぐ値引き交渉してきたり強引に話を持って行ってしまったりすると、信頼関係がなかなか築けずにその後の取引にまで影響が出てくるかもしれませんよ。
また問屋から仕入れる際に注意しなければならない事は、「クーリングオフ」と言う制度が適用しないと言う事です。
それは消費者と小売業者と言う立場の違いによる物みたいなので、問屋から購入をする際にはこう言った点を注意して購入しなければならないと言う事を覚えておきましょう。
ちなみに、問屋で使う用語として以下の様な物がありますので雑学的に覚えておいた方がいいと思いますのでご紹介します。
「上代」(じょうだい):これは一般的に言うと「定価」と言う意味です。
「下代」(げだい):これは仕入れ値の事を指しています。
こう言った言葉を使って取引を行う場合もありますので、用語もしっかり勉強しておく必要があると思います。