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アパレル用語を知ろう4

アパレル問屋との取引をするにあたって、知っておいた方が良いと思われる用語を挙げてみますので、参考にしてみて下さい。

【デニール】
糸の太さを表している単位です。皆さんがよく目にする物だと、ストッキングやタイツ等の表示に使われています。数字が大きい程太いです。

【トランスペアレント】
透けてしまう素材の事を指しています。同義語に「シースルー」があります。

【トリアセテート】
半合成繊維の事を指していて、原料はパルプを使用しています。

【トリコロール】
簡単に言うと「3色」と言う意味を持っています。トリコロールカラーと言う言葉をよく耳にすると思います。

【ナイロン】
世界で初めて作られた合成繊維の事で、絹の様な感覚があり基本的には丈夫で柔らかい素材の事を指しています。

【ニット】
「編む」と言う事を意味しています。セーターは毛糸を編んで作られている事から通称「ニット」と言う様に言われています。

【ヌメ革】
何も加工をしていない(染料や塗料等)革の事を指しています。

【バイヤー】
主に仕入れを担当している人の事を指しています。自分が仕入れた物が売り上げに大きく貢献したと言う実績がたくさんある人の事をトップバイヤーと呼びます。

【バッタ品】
一般的に知られている意味は「偽物」と言う感じですが、実はこういう意味ではなく倒産品等の事を指しています。意味は倒産すると在庫が余り、その商品は原価割れを起こしてしまい赤字となります。こういった商品を処分する時に「バッタを切る」と言う様になった事からバッタ品と呼ばれる様になったようです。