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アパレル用語を知ろう5

アパレル問屋との取引をするにあたって、知っておいた方が良いと思われる用語を挙げてみますので、参考にしてみて下さい。

【プレタポルテ】
既製品。それも高級な既製品の事を指しています。

【プロパー】
通常の売り場の事を指しています。またはそこに置かれている商品の事をプロパーと言う様に呼んでいます。反対語として「バーゲン売り場」と言う言葉があります。

【ヘリンボーン】
これは魚の「ニシン」にある骨の事を指していますが、これをアパレル用語で意味すると織り目が骨の様な形になっている状態の事を指しています。骨の様な形とは山形と言う事です。

【マスプロ】
「マス・プロダクション」の略。大量生産の事を指しています。

【マーチャンダイザー】
各企業にいるであろう、各商品の担当者の事を指しています。

【ミニマムロット】
ロットが発注する量の事を指していますが、ミニマムと言う事で最小限の発注の事を指しています。

【目玉商品】
特に注目をさせたい商品の事で、客寄せの為に使用している場合が多いです。特にバーゲンの時等に目にする機会があると思います。

【元卸】
メーカー専用のオリジナル商品を、メーカーに卸すのではなく別の卸業者に対して販売すると言う事を指しています。

【リンキング加工】
網目部分を繋ぎ合わせると言う事を指しています。

【ロイヤルティ】
商品の色々な権利を有する者の使用料の事を指しています。

【ロットナンバー】
各商品に振られた製品番号の事を指しています。